【レビュー】ルッセルラウス*蟻塚に同じアリを集めよう!

ルッセルラウス

概要

蟻塚をテーマにしたカードゲーム。

各自0から人数分の数字の書かれた蟻塚を持っており、そこに場から取ったシロアリカードを並べていく。

一つの蟻塚に同じシロアリカードを3枚並べられたら、その蟻塚は1回完成。

いずれかの蟻塚を合計2回完成させたら勝利する。

ルール

各自、自分の蟻塚カードを並べる。蟻塚カードには数字が書かれており、0からプレイ人数の数字まで使用する。0と最大の数字は重ねる。上の写真は3人プレイ。

場にプレイ人数と同じだけカードを並べ、全員一斉に0か1の指を出す。スタートプレイヤーから順に、場から取ったカードを、指の合計数の蟻塚に並べる

もし同じ種類のシロアリカードが3枚になったら、その蟻塚は完成して、カードをすべて捨てた後、蟻塚カードを引っくり返す。

2枚の蟻塚カードを引っくり返すか、同じ蟻塚カードをもう一度表に出来たら勝利。

ただし、カードにはシロアリカードの他に、コショウスプレーカードがある。もしこれが同じ蟻塚に2枚になると、その列のカードはすべて捨て札になる

もしすべての蟻塚に1枚ずつコショウスプレーカードを置くことができたら、すべてのカードを捨て札にする代わりに、いずれかの蟻塚を裏返すことができる。

感想

なかなか面白い。

順番と相手の蟻塚の状況を見て、今回はどの蟻塚にしてはいけないか、そのために指を何本立てるか、そんな駆け引きがヒリヒリする。

パパッと終わるかと思ったら、意外と長期戦の痺れる展開になった。

テーマは好みの分かれるところだが、気軽にできるカードゲームとして重宝しそうだ。

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