【レビュー】リング迷路*リングを押して道を繋ごう!
概要
2人用の、運要素のないアブストラクトゲーム。
くぼみのある正方形のボード上に自分の色のリングを端から入れて行き、自分の色のリングを端から端まで繋げられたら勝利。
入れた時に、すでにボード上にあるリングを押し込むのが特徴的である。
ルール
ボードは以下のような構成で、リングを入れられるスリットが6本ずつある。
このボードのいずれかの端から、交互に自分の色のリングを入れていく。すでにあるリングは奥に押し込む。
反対側からリングを押し出すように入れることも可能だが、相手のリングは押し出せない。
端から端までルートを繋ぐことができたプレイヤーが勝利する。
感想
見た目とルールから推測できる通りのプレイ感。
視認性が悪いので、詰んで負けるよりも、気付かずに負けることが多そう。(やり込めば違うかもしれないが)
いずれにせよ、運要素がないので、実力差の出るゲーム。延々と遊ぶゲームではないが、2人プレイの1つとしてやるには面白いと思う。
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