【レビュー】金庫破りのジギ*金庫を破って金品を盗め!

金庫破りのジギ

概要

4色の金庫に並べられた盗品カードをたくさん集めるゲーム。

どの盗品カードを狙うかはダイスで決まる。出た金庫の手前にあるカードより、次にめくるカードが大きいか小さいかを言って、正解すれば置いてあるカードがもらえ、不正解なら金庫の手前のカードが増えていく。

ルール

ダイスは4色の金庫と、自分で選択できる泥棒袋の絵が描かれている。

出た目の金庫の前に置かれた数字より、次にめくるカードが大きいか小さいかを当てる。

当たったら、金庫の前に置かれたカードを自分のものにして、金庫の前にはめくったカードを置く。

獲得したカードは、ダイスを振るかわりに「隠す」ことができる。一度隠せば、もし大きいか小さいかを外しても没収されないが、隠す前のカードは没収され、今めくったカードと一緒に金庫の前に置かれる

盗品カードの山が尽きたら終了。獲得した枚数が一番多い人が勝利。同数の場合は、より大きな数字を持っているプレイヤーが勝利する。

感想

とても簡単なルール。「隠す」は1手番かかるので、これを頻繁にやっていると負けてしまう。

場のカードを見ながら、ダイスを振るかを考える。

もし泥棒袋が出たら、確実に取りに行くか、確率は低いが枚数が多い山を狙うか。

そういう駆け引きが面白い。

ただ、基本的にはダイスは運だし、数字は1~52なので、26以下なら大きいと予想し、27以上なら小さいと機械的に予想することになる。

もちろん、それまでに出た数字を覚え、もっと確率を追及してもいいが、そこまでするゲームではないだろう。

HABAのゲームだし、子供向けかな。

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