【レビュー】ランバス*三角を10個繋げよう!

概要

三角形が2つ描かれたひし形のタイルを交互に置いていき、自分の色の三角形を10個繋げて、かつ11個目が繋がらない場合に勝利する。

タイルがなくなるか、置けなくなるまでにぴったり10個繋がらなかった場合、ボード上の自分の色の三角形の集まりごとに得点する。

ルール

2つとも青色のタイルが6枚、2つとも赤色のタイルが6枚、2色のタイルが14枚あり、各プレイヤー、自分の色の6枚と、2色のタイルを7枚持って、手元に表向きに置く。

スタートプレイヤーが好きなマスにタイルを配置したら、以降、交互にタイルを配置する。配置する時は、すでに置かれているタイルと辺もしくは角が接していること。

プレイ中、下の写真のように、自分の色の三角形がぴったり10個になり、それ以上増えないことが確実の場合、その色のプレイヤーが勝利する。(写真の場合は青)

ゲーム中、そうならなかった場合、二人ともタイルを置き切るか、タイルを置けるマスがなくなったらゲーム終了。

自分の色の塊ごとに、2個なら1点、4個なら3点、6個なら6点、8個なら10点、10個なら勝利。

奇数および11個以上はバーストになる。

感想

『L-tiles』や『ツクルテン』と同じ作者のゲームで、得点計算は『L-tiles』的であり、10を作るところは『ツクルテン』的なところがある。

このブログではあまり他のゲームとは比較しないようにしているが、同じ作者ということで敢えて『L-tiles』と比較すると、2人用に特化したことで、戦略性が増し、視認性も良くなっている。

同作者のゲームは他にも『八人の魔術師』や『戦国ドミノ』、『ビンゴ13』など色々やっているが、自分のやった中では突出してルールが簡単。

2人でゲームをすることが多い人には、強くお勧めしたい作品。

涼夏と千紗都と『ランバス』

プレイログがあります!

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