【レビュー】メトロックス*地下鉄の路線を繋げよう!

メトロックス

概要

紙ペンゲーム。

簡略化された東京メトロと大阪メトロの路線が描かれ、駅に○を書くことで路線を完成させる。

基本的には自分のプレイが他の人に影響を与えることはないが、各路線、完成させたらもらえるボーナスがあり、それだけ早い者勝ちで点数が変わる。

ルール

全員共通で数字や☆の書かれたカードをめくり、その数字分だけ特定の路線の駅に○をつける。

どの路線に割り当ててもいいが、各路線、選択可能な回数が決まっている。例えば千代田線なら3回、銀座線なら2回選ぶことができる。

複数の路線に跨る駅がたくさんあるため、例えば銀座線を選んで○をつけながら、半蔵門線の駅を埋めていくようなこともできるし、いかにそれを行うかが高得点の鍵になる。

通常、数字の数だけ順番に○をつけるが、すでに○のついている駅に到達するとそれ以上○は書けない。

ただ、○の書かれた数字のカードだった場合、それを通り越して○をつけることができる。

先ほど選択可能な回数があると書いたが、それをすべて使い切ったらゲーム終了。☆や完成路線の点数から、埋められなかったマスのペナルティをマイナスして得点を計算する。

感想

面白いは面白い。

東京マップも大阪マップも何度かプレイした。

ただ、最後には「4以上が来たら勝てる。3以下なら壊滅」とか、「ここで☆が来ちゃうか」といった感じで、カード運になる。

受けを広くしてプレイするのも大事だが、「もし6が来たら大勝利!」という盤面を作って、運に賭けるのもいいだろう。

オススメの作品。運要素は強めという前提で、それが大丈夫な人にはやってみて欲しい一作です。

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