【レビュー】キルDr.ラッキー 19.5周年完全版

どんなゲーム?

ラッキー博士に恨みを持つものが館に集結し、誰も見ていない部屋で彼の殺害を試みる。

上の写真のような館の中を、ラッキー博士は規則的に動き回る。(プレイヤーの手番が終わるごとに、次の番号の部屋に移動する)

プレイヤーは先回りをしたり、移動カードを使うなどして、他のプレイヤーの視線が通らない部屋でラッキー博士と二人きりになり、殺害を試みる。

武器カードにより攻撃力を強化したら、次は他のプレイヤーが順にカードをプレイしてその攻撃を防ぐ。(自分が殺害したいので、他のプレイヤーに殺害させてはダメなのだ)

手番が回って来た時、ラッキー博士も含めて、誰も見ていない部屋にいると、カードを引くことができる。

山札がなくなったら明かりが消え、他のプレイヤーの視線に関係なく、ラッキー博士の殺害を試みることができるようになる。

感想

5人以上で遊べるゲームとして、昔一時期所有していたゲーム。結局、あまり多人数でプレイする機会がないので手放してしまったが、なかなかに面白い。

ただ、先日久しぶりにプレイしたら、明かりが消えるまでプレイが継続し、全員の攻撃を防ぐカードが枯渇するまで行われた。(その後、手番が回ってきたプレイヤーが攻撃して勝利)

全員がしっかりと、ラッキー博士が次にどこに移動するかを把握し、他のプレイヤーの邪魔や牽制をすると、なかなか殺害行為が行われない。

また、防御フェーズでも、無理に押し付けずに守ると、事故る(防御出来ずに殺害が成功してしまう)ことが少ない。

そうなると、ゲームは長丁場になってダレて、最後に急展開で終了してしまう。

少し気楽にワイワイ楽しむのが良いかもしれない。

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