【レビュー】ハピエストタウン*建物を並べて人気の街作り!

ハピエストタウン

概要

場から建物カードを取り、それを自分の街に並べる。

建物カードには人のマークの人口と、ハートマークの幸福度が描かれている。

誰かが建物を10個建てたら、そのラウンドでゲーム終了。人口×幸福度の大きい人が勝利する。

ルール

カードは写真右(上)から、インフラカード、住宅カード、施設カードがあり、施設カードは1~3金かかるローコスト施設と、4~5金かかるミドルコスト施設、6~9金かかるハイコスト施設がある。

カードには、コインのマークの収入と、人のマークの人口ハートマークの幸福度が描かれている。

インフラカードはゲームの最初に6枚中3枚を表向きに並べる。条件が揃ったら、早い者勝ちで一人1枚取れる。

住宅カードは、1金の家、3金の団地、6金のタワーマンションがあり、それぞれ表向きで山にする。

施設カードはコストごとに裏向きの山にして、初期状態はローコスト施設を3枚表にする。

手番

手番ではまず、自分の街にある建物カードに描かれたコインの数だけお金を得る。

その後、場の施設カードを好きな山から3枚になるように補充する。この時、すでに置いてある表向きのカードは捨てても良い

その後、建物カードを獲得する。(パスもできる)

建物カードは1手番に1枚しか獲得できない。また、同じ名前の建物は建てることができない。

最後に、条件を満たしていたらインフラカードを獲得することができる。これは、ゲーム中1枚しか獲得できない。

ゲーム終了

誰かが街に10枚以上のカードを並べたら、そのラウンドでゲーム終了。

カードに書かれた人口×幸福度が一番高い人が勝利。同点の場合は所持金が多い方が勝利する。

感想

ルールは単純で、シンプルで面白い。

今回は2人でやったが、もし4人でやれば、インフラカードの取り合いもシビアになるだろう。

収入を増やして、ハイコストの施設を建てるのが基本戦略だが、パスしていると、その間に他のプレイヤーがさっさとコストの低い施設を10枚並べてゲームが終わってしまうこともある。

カードのめくり運はあるが、自分の手番で場をクリアできるのは良いルール。

このタイプのゲームは多いが、導入には丁度良さそうだ。

スポンサーリンク