【レビュー】クーペレイション*力を合わせてグラスタワーを作ろう!

2021年5月19日

クーペレイション

概要

協力ゲーム。

1~50の数字の書かれたグラスのカードを順に出していき、グラスタワーを完成させる。

一番下の辺は7枚なので、28枚のカードが必要になる。各階層、左から右へ数字が大きくなり、上に積む時は、下の2枚の間の数字のカードしか置けない。

どうしても置けない時は、裏向きにして置くことができ、そのカードを他のプレイヤーが手番中に入れ替えることもできる。最終的にはすべて表にして、数字が規則的に並んでいなくてはいけない。

ルール

1、25、50以外のカードをシャッフルして、一人3枚配る。

残りのカードからプレイ人数に応じて数枚表向きにし、1と50も加えてリザーブとする。

ゲームは25のカードを起点にしてスタートする。基本的には、左から右に昇順、上に積む時は下の2枚のカードの間の数字になるように配置していく。(上の写真参照)

手番の最初に山からカードを引が、その枚数は前のプレイヤーが置いたカードに描かれたマークによって変わる。ダイヤならその個数、ハートならその下の2枚のダイヤの合計数になる。

カードは裏向きに配置することもできる。その場合、そこに置くことのできる任意の数値として扱う。裏向きにしたカードの数字は言ってはいけない。また、最終的には表向きの状態で、綺麗にピラミッドになっていなくてはならない。

手番ではまた、手札から2枚カードを捨て、その数値の合計または差分に等しいカードをリザーブからタワーに配置できる。唯一この時だけ、タワーに配置済みのカードを入れ替えることができる

つまり、裏向きに置いたカードは、ゲーム終了までに誰かがリザーブのカードで置き換える必要がある。

すべて表向きの状態でタワーが完成させられたら勝利。

感想

3回ほどやって成功。なかなか難しい。

イラストも綺麗で、テーマ、雰囲気もすごく好きです。

ただ、1回成功したら満足してしまいました。ハウス会で特定のプレイヤーとしかしない人だと、持ち出す機会は少ないかもしれません。

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