【レビュー】コロレット*色を集めるカードゲーム!

コロレット

概要

場からカラーカードを取って集めるカードゲーム。

枚数に応じて得点が増えるが、4色目以降はマイナスポイントになってしまう。

場にはプレイ人数だけカードの列があり、手番では山札からカードを引いていずれかの列に置くか、いずれかの列を引き取る。

全員がいずれかの列を引き取ったら、再び新しい列を作る。

山札から最終ラウンドカードが出るまで繰り返し、得点を競う。

カードについて

カメレオンの絵柄のカードが、7色×9枚=63枚ある。他に、「+2」カードが10枚、何色にでもできるジョーカーが3枚。

最初に各プレイヤー、異なる1色のカードを受け取って表向きに置く。

その後、残ったカードをシャッフルして山札にし、下から16枚目のところに、最終ラウンドカードを入れる。(3人プレイの場合、1色減らして6色でプレイする)

手番について

各ラウンド、場にプレイ人数だけのカードの列がある。

手番では、山札からカードを引いていずれかの列に追加するか、いずれかの列を引き取る

列に追加する場合、各列、最大で3枚しか置くことができない。

列を引き取ったら、そのラウンドは抜ける。引き取ったカードは表向きに置く。ジョーカーを何色に使うかは、得点計算の際に決める。

全員が列を引き取ったらそのラウンドは終了し、新しいラウンドは最後に列を引き取ったプレイヤーから始める

得点計算

山から最終ラウンドカードが出たら、そのラウンドでゲームを終了し、得点計算を行う。

ジョーカーをどの色に使うか決めたら、色ごとに得点を計算する。1枚=1点、2枚=3点、3枚=6点、4枚=10点、5枚=15点、6枚以上=21点。

「+2」のカードは1枚2点。

3色までは得点が加算されるが、4色目以降は減点になる

下の写真の場合、15+10+3-3+4=29点

感想

非常にルールがシンプルで、気軽にできるカードゲーム。

程よくインタラクションもあり、相手の取ったカードを見ながら、邪魔になるように場を作っていく。

もちろん、カードのめくり運も強いので、考え過ぎることなく、軽快なテンポで進んでいく。

小箱だし、5人までプレイもできるし、1つ持っていて損はないゲーム。

涼夏と千紗都と『コロレット』

3人プレイでのプレイ記があります!

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