【レビュー】ブロックス:トライゴン*角を繋げてピースを置こう!

ブロックス:トライゴン

どんなゲーム?

1~6個の正三角形で構成されたすべて形の違う22個のピースを持ち、それを六角形のボードの上に順番に置いていく。

置けるピースがなくなったら脱落し、残ったピースのマスの数がマイナス点になる。

もしすべて置き切ったらボーナス点がもらえる。

配置する際、すでに置いてある自分のピースに、辺と辺が接するように置くことはできない

他の人のピースとは辺が接してもOKで、上の写真のように、相手のピースの隙間を縫って内側に入り込むことができる。

3人プレイの場合、一番外側のマスは使わない。2人プレイの場合は、一人2色使ってプレイする。

上級ルールとして、角と角以外はNGにするルールもある。その場合、下の写真の青色のピースのように、角と辺が接するようには置けない。

基本ルールは四角形で構成されたノーマルの『ブロックス』と同じため、そちらのレビューも参考にしてください。

感想

ブロックスを3人でも出来るようにしたゲームというイメージだったが、やってみると普通のブロックスとはプレイ感がだいぶ違った。

3人という人数が良かったのかもしれないが、次の手番が回って来る間に、やりたかったことが全員に塞がれるようなこともなく、ストレスなくプレイできた。

ブロックの形と、三角形のボードという特性上、なかなか何がどうはまって、どう邪魔できるかのイメージが湧かない。ただ、それはやり込めばわかってきそうな感じはした。

まだトライゴンを4人でやったことはないが、十分面白ければ、ノーマルのブロックスを手放して、こちらだけでもいいかもしれない。

そう思う程度には面白かった。

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