【レビュー】キャッスルコンボ*城と村を繋いで高得点!

概要
ディスプレイから城カードか村カードを購入して、自分の町を作るカードゲーム。
やることはいたってシンプル。
手番が回って来たら、ディスプレイからカードを1枚購入し、自分の場に配置する。
これを9回繰り返し、3×3枚配置したらゲーム終了。カードごとに得点を計算して勝敗を競う。

ルール
最初、各自鍵を2つと15金を受け取る。
お金はカードの購入に使用し、鍵は最終的に1点になる。(鍵の使い方は後述)

ディスプレイには、城カードの山と村カードの山があり、それぞれ3枚ずつ公開されている。
最初村カードの横に、使者コマを置く。

手番では使者コマの置いてある列から、カードを1枚購入するが、望むなら鍵を1つ使って、以下のどちらかを行える。
・使者コマを村から城に、城から村に移動する。
・使者コマのいる列のカードを刷新する。
その後、カード左上のコストを支払い、購入したカードを自分の場に配置する。すでに置いてあるカードに辺が接するように置き、最終的に3×3枚になるようにする。

カードを購入したら、カードの中段に書いてある効果を発動する。例えば上の写真の一番上のカードなら、鍵を2つ獲得する。
中段左のカードなら、隣のプレイヤーの緑の楯アイコンの数×1金、もしくは鍵を2つ獲得する。
中段右のカードは永続効果で、城と村のカードの購入コストを安くする。など。
カード左側に、城の上矢印がある村カードか、村の下矢印のある城カードを購入したら、使者コマが移動する。
ちなみに、カードが買えないか、買いたくなければ、いずれかのカードを取って、裏向きに配置できる。6金と鍵が2つもらえる。
ゲームの終了
全員がカードを9枚購入したらゲーム終了。カードごとに、カード下の得点計算をし、鍵の個数×1点を加えて勝敗を競う。
お金は得点にならないが、財布アイコンのあるカードを購入していたら、そこに書かれた数値上限までお金を置くことができる。(コインの枚数×2点になる)

例えば、左上のカードは、縦横の列にある青色の楯のアイコン×3点なので、9点。
その右は、そのカードが上段に配置されていたら8点なので、8点。
ど真ん中のカードは、緑のアイコンがなければ10点なので、10点。
下段真ん中のカードは、横列のオレンジの楯のアイコン×3点なので、12点。など。
感想
ルールはいたって簡単。最初ちょっとカードの効果などがわかりにくかったのは英語版だったからで、それでも1回プレイしたらわかったので、すぐに全開で楽しめると思う。
慣れたら4人でやっても30分くらい。戦略性もあるし、イラストも可愛いし、かなりおすすめのゲーム。
涼夏と千紗都と『キャッスルコンボ』
2人プレイでのプレイ記があります!








