【レビュー】ザ・マインド*相談せずにカードを出そう!

ザ・マインド

概要

1~100の数字の書かれたカードをシャッフルして配り、プレイヤーは数字が小さい順になるようにカードを出していく

この時、プレイヤーは合図を出したり相談してはいけない。無言の中、次は自分の持っているカードが一番小さいと思ったらプレイする。

無事に小さい順に出すことが出来たらクリア。次のゲームでは配られる枚数が1枚増える。

ルール

プレイ人数によって異なるが、例えば3人プレイなら、ライフ3、手裏剣カード1枚でスタート。

1ゲーム目は一人1枚カードを配り、全員が好きなタイミングでカードを出す。小さい順に出すことができたらステージクリアとなり、次は一人2枚になる。

もし他に小さい数のカードを持っている人がいるのに先に出してしまったら、その枚数だけライフが削られる

手裏剣カードは全員の合意の下で使うことができ、全員がその時点で持っている最小のカードを公開して捨てる

ステージが進むごとに、ライフが回復したり、手裏剣カードがもらえたりする。

感想

とにかくルールが簡単で、なかなか盛り上がるので定期的にプレイしている。

最初はレベル2とかで失敗するが、繰り返す内に、プレイヤーの個性や数字感がわかってきて、クリアできるようになる。

厳密に言えば、「このプレイヤーは、場との差が10あると慎重になる」みたいな情報に基づいたプレイはルール違反かもしれないが、プレイを繰り返す内にわかってくる各プレイヤーのプレイスタイルは、むしろこのゲームの醍醐味という気がする。

一応ゴールとなるレベルはあるが、恐らく無理なので、無難な目標を立てるか、飽きたら終わろう。

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