【レビュー】クワークル(Qwirkle)*色と模様を繋げよう!

2022年5月11日

クワークル
クワークル

概要

手持ちの6個のブロックから、色や形の一致するブロックを選んで並べ、その個数に応じて勝利点を得る。

色は6色、模様も6個。計36種類のブロックが各3個の計108個。

配置する時は、すでに置かれているブロックに繋げて置くが、同じ色か同じ模様でなくてはならず、すでにある同じブロックは置くことができない。

ルール

ブロックは以下の36種類が各3個の計108個。

1人6枚持ってゲームスタート。最初は同じ模様か同じ色で、最もたくさん置けるブロック数を宣言し、その人からゲームを始める。

手番では、ブロックを1枚以上配置してから、勝利点を得た後、手持ちが6枚になるように引く。

もしくは置けないか、置きたくない場合、任意の枚数を捨てて山から引くことができる。捨てたブロックは山に戻す。

山のブロックがなくなってもゲームを続け、最初に手持ちのブロックをすべて置いた人がボーナスの6点を得て、ゲームが終了する。

ブロックの置き方と得点

最初のプレイヤーは、以下のように3枚置いて、3点

次のプレイヤーは緑を3枚置き、緑の列が4枚になったので、4点

次のプレイヤーは青のブロックを2枚置き、青の列が3枚になったので3点と、星の列が2枚になったので2点の、計5点。(ブロックは写真のように1つの列上であれば分けて置くこともできる)

次のプレイヤーは6枚揃えたので、6点+ボーナスの6点、計12点

次のプレイヤーは、緑を揃えた6点+ボーナスの6点と、四角が2枚で2点、計14点

感想

好きなゲーム。

昔はタイル配置ゲームが好きで色々が持っていたが、趣味が変わって大半を手放してしまった。

その中でも、まだ手元に残してあるゲームの1つ。

もちろん運要素は強いが、自分がなるべく点数を得るように考えるだけではなく、いかに相手が6つ繋げられないように邪魔をするかもあって、なかなか戦略性も高い。

通常の『クワークル』はかなり箱もブロックも大きいため、プレイスペース的にも保管スペース的にも、トラベル版もオススメしたい。

説明の写真に使ったもので、1辺が2cm弱。小さすぎずに丁度良い。

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