【レビュー】マイクロネシア*ダイスを振って島の覇権を握ろう!

マイクロネシア

概要

1~12の数字の書かれた島に、自分の部族を送り込む。

ダイスを3つ振って、それを2つのグループに分け、それぞれの出目の島に部族を送り込むが、すでに他の部族が入植している場合、その数+1つの部族(キューブ)が必要になる。

ルール

1~12の島カードを並べ、一人15個の部族キューブを持つ。

各プレイヤー、手番ではダイスを3つ振り、1つはそのまま、2つを加算して送り込む島を決める。2、3、4だったら、4と5とか、3と6など。

島にまだ誰も入植していなければ部族のキューブを1つ置く。誰かが入植していたら、その数+1つのキューブを置いて、相手を追い出す。

すでに入植している場合、島間でキューブの個数を調整できる。

ダイスの出目は、キューブを捨てることで変更することができる。

ゲームの終了条件は、7つの島を制覇するか、誰かが部族を送り込めなくなったらその人が脱落し、残った人の内、島のVPが最も多い人が勝利する。

感想

ルール的には7つの島に入植したら勝利だが、しっかり止めに行けば、そんなことはまず起こらない。

このゲームはバーストゲーム。2回やって2回とも、最終的には自分の入植している島の出目が出るか、そうなるように調整して、生きながらえる展開になった。

そして一人が死んだ時、残った人で島のVPで競い合う。数字が大きい島ほどVPが高いが、出目の調整がしにくくなる。そこがこのゲームのポイント。

バーストゲームだと理解した上でやれば、見えてくるものはある。

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