【レビュー】グラデュエーション・フォトレコーズ!*青春のアルバム作り!

グラデュエーションフォトレコーズ

概要

キャラクターたちがワチャワチャと楽しそうなたくさんの写真。

それを台紙の上に順番に重ねて置いていく。

最後に上から見た時に誰と誰がどれだけ残るか。個人に配られた目標に応じて勝敗が決まる。

ルール

写真を置いていくアルバム台紙を場に置く。台紙にはアウトラインがあり、その内側に人物の顔が入るように写真を置いていく。

写真カードはラストマーカー以外を裏向きでシャッフルした後、参加人数分だけ抜き取り、その中にラストマーカーを入れてシャッフルした後、束の下に戻す。

登場人物は8人で、各プレイヤーその中から一人を選んで学生証を受け取る。学生証にはそれぞれの個人目標が書かれており、ゲームではその達成を目指す。誰がどの人物を選んだかは秘密にするが、公開してプレイしてもよい。

最初に写真カードの束から各プレイヤー1枚引いて、表向きで手元に置く。

以降、各プレイヤーが手番でやれることは3つ。

撮影:山から写真を2枚まで引く。それを手元に裏向きに置く。裏向きの写真は3枚まで持てる。もしラストマーカーを引いたら、それを公開し、即座に2点受け取った後、一度だけ編集を行う。その後、得点計算を行う。

現像:いずれかの一人のプレイヤーの裏向きに置いた写真を、好きなだけ表に向けて公開する。

特別編集:表にした写真を1枚台紙に貼るか、すでに台紙に貼ってある1枚剥がすことを宣言し、多数決により可決されたらそれを行える。剥がせるのは、上に他の写真が重なっていない写真のみ。

手番の終了時に、表になっている写真を1枚貼ることができる(編集)。1点支払うことで、他のプレイヤーの写真を貼ることも可能。

写真を貼る際、台紙のアウトラインの内側に全員の顔が入らなくてはいけない。また、下にある写真の全員の顔が隠れてはいけない。

これをラストマーカーが出るまで繰り返し、ラストマーカーを引いたプレイヤーの処理が終わった後、最終得点計算を行う。

各自目標を公開して得点を計算する。目標は「○○が写っている写真が○枚以上、アルバムに貼られている」といった内容で、達成しているとその得点が得られる。

感想

写真はとても良く、ゲームの内容もテーマと合っています。

ただ、判定が曖昧な部分が多く、顔を隠さないように乗せるのも難しいです。人間関係のドラマ性はありますが、ゲーム性はどうでしょうか。

あくまでパーティーゲームと考えるのがいいと思います。

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