【レビュー】がんめんマン*パーツを組み合わせて顔を作ろう!

がんめんマン

概要

パーツを組み合わせて、お題に合った顔を作るパーティーゲーム。

小箱のゲームだが、80枚のお題カードに加えて、顔の土台や28種類にも及ぶパーツ、それにお題カードを選ぶ矢印トークンなどがぎっしり詰まっている。

ルール

まずお題カードを一人5枚ずつ配る。お題カードには「犯人は、おまえだ!」「ねむすぎる」などの台詞やシチュエーションが書かれている。

親プレイヤーは山からカードを1枚引いて、その内容と合う顔を、パーツを組み合わせて作成する。

制限時間は他のプレイヤーが順番に100数える間

顔が完成したら、他のプレイヤーは手持ちのカードから1枚、その顔に一番合いそうなものを親プレイヤーに渡す。

親プレイヤーはそれらのカードと、自分のお題カード、さらに全部で6枚になるように山から引いたカードを加えてシャッフルし、場に並べる。

他のプレイヤーは、それらの中から、どれが親プレイヤーのお題かを当てる。当てたプレイヤーは1点。親プレイヤーは当てられた数だけ得点する。

全員カードが5枚になるように補充し、一人1回ずつ親プレイヤーをやったらゲーム終了。

感想

これぞパーティーゲームという感じのゲーム。

個人的には『テレストレーション』同様、勝ち負けよりも、みんなが作った顔を楽しむタイプのゲームかなと思う。

意外とパーツを組み合わせて顔を作るのが難しく、苦手な人も多いかもしれない。

3~6人用で、人数は間違いなく多い方が楽しめる。

みんなでワイワイやるのが好きな人にはオススメのゲームです。

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