【ボードゲームソロプレイ】2022年1月3日

『ユーコン・エアウェイズ』のレビュー記事を書くために広げたので、せっかくなのでソロプレイをしてみた。

なお、ルールは複数人の時とほとんど同じで、ダイスは各色2つ使用。各目的地にはキューブを2つ。

水上機は改良のない面を使い、所持金は3ドルスタート。任意の改良を1つ加えられるので、手札上限を4枚にした。

なお、目標カードは『長距離飛行のスペシャリスト』『騎馬警察優先』『恋は空にある』である。

火曜日(1ラウンド目)

タングステン行きのチケットが2枚あり、タングステンには緑のキューブが2つ。3番ゲートに緑のダイスが2つ乗っていたので、 『騎馬警察優先』『恋は空にある』 を使えないのは残念だが、タングステンに緑の乗客を2人運ぶことにする。

その結果得られた改良2回は燃料+1と、ドロー枚数+1。お金は9ドルに。

開拓者の称号(9ヶ所以上、70ドル以上)を目指そうと思うと、目的地1ヶ所ではダメな気がしないでもない。

水曜日(2ラウンド目)

まずワトソン・レイクに赤ダイス1つだけを運ぶ作戦。ダイスの数が少ないので、2色のキューブをOKにするスイッチも大事だなぁと感じ始める。もっとも、どのスイッチも大事だが。

乗客と目的地のキューブの一致により、2枚のカードで目的地に出来るスイッチをON。

燃料もチケットも十分残っているが、乗客がいないのでこのラウンドもこれでおしまい。全然ダメな気がする。

木曜日(3ラウンド目)

壮絶にカードを捨てた後、2番ゲートで1ドル払って赤ダイスを2つゲット。燃料満タンでまずジューン・レイクへ。

カードを差したボーナスと、乗客とキューブの色の一致で枚数上限メーターと、ボーナスが得やすくなるスイッチをON。

『騎馬警察優先』 の目標の恩恵を受けた後、さらにタコバーに。

ここでも同様にボーナスを得て、ボーナスごとに2ドルもらえる改良と、2色のダイスを搭乗させられる改良を加える。

収入フェイズは9ドル。これで計21ドル

金曜日(4ラウンド目)

2色のダイスが乗せられるようになったので、2番ゲートで赤と黄色の乗客を乗せ、まずシナモン・ストリップへ。

1枚差し込むだけでボーナスが得られ、さらにボーナスを得るたびに2ドルゲット。

続けてドーソン・シティへ。これで計3回の改良と、ボーナスで4ドル、収入で10ドル。だいぶ勢いに乗ってきたが、ようやく31ドル

もっとも、最終計算で30ドルくらいは入るだろうから、ユーコン人の称号を得るには、お金よりも目的地の数が問題だ。

土曜日(5ラウンド目)

残り2日でまだ6ヶ所。10ヶ所回ろうと思うと、1日2ヶ所ずつ行かなくてはいけないが、残っている場所を見る限り無理である。

ひとまずフォート・ノーマンに黄色とピンクの乗客を運び、ボーナス使用の2ドルと、収入フェイズの9ドルで、計42ドル

もっとも、たくさん稼いでも開拓者の称号止まりである。

日曜日(6ラウンド目)

最後にどうにかして、ディストラクション・ベイ経由でオールド・クロウに行けないかと思ったが、無理だった。

無難にスカグウェイからディストラクション・ベイへ。ボーナスの3ドルと、ボーナス使用の4ドル、収入の4ドルを加えて53ドルに。

そして最終計算、クリスマスメーターの4ドル、目的地が9ヶ所で29ドル、赤キューブ5個で10ドルを加え、計96ドル

お金だけなら、ユーコン人のさらに上、空の王の称号を得られたが、生憎目的地が9ヶ所なので、開拓者止まりだった。

振り返り

対人戦1回で、ソロプレイは初めて。お金を意識し過ぎて、目的地を効率よく回ることに考えが及ばなかった。

ワトソン・レイクに行ったら、ついでにマンチョ・レイクも回らないと、マンチョ・レイクはほぼ捨てることになる。

これはフォート・ノーマンにも同じことが言える。

後は、個人ボードの改良も、無駄にカードを捨てたり、カードを燃料にするのも使わなかったり、目的地を裏向き2枚で出来るのも1回しか使わなかったりと、あまり上手にできなかった。

10ヶ所回れば最後に37ドル入るので、次はソロプレイに限らず、対人戦でも、たくさんの目的地を回ることを意識してプレイしたい。

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