【レビュー】クローバーレギオン*能力を駆使して相手を蹴散らせ!

クローバーレギオン

概要

ユニットカードとタレントカードを駆使して相手を殲滅する対戦ゲーム。

2人または4人でのプレイが可能ですが、個人的には2人でのプレイが熱いと思います。

ルール

ユニットは騎士、戦士、槍兵、モンク、弓兵、忍者の6種類で、これは共通の場に出します。矢印のついている方向の相手を倒しますが、相手も同じ向きに矢印があると拮抗します。相手の矢印だけがある場所に置くと自殺も可能です。

タレントは軍師、魔道師、姫の3種類で、これらは見せて効果が発動し、使用後捨て札になります。

軍師:このターン、任意の味方ユニットの矢印を8方向にする。

魔道士:場の外側の1列を、反対側に移動する。

:任意の敵ユニットを回転させて味方ユニットにする。

場に置いたカードは通常動かすことができませんが、上記のように魔道士や姫の能力で動かすことができます。

ターンではユニットかタレントのどちらかを1枚プレイします。ユニットは重ねることができ、そのターンに限り連携効果が発動します。重ねたカードと一致している矢印が強化され、拮抗できなくします。

場は最大で4×4マスまでしか置けません。場にある自分のユニットが0枚になると負けです。

感想

シンプルに面白いです。

ただ、カードの引き運がやや強いです。双方が同じ内容のデッキから引いて戦うようなゲーム(ルール)なら、より戦略性が上がって良かったかもしれません。

騎士と戦士は9枚、弓兵と忍者は5枚なので、騎士と戦士が多い上左右デッキと、弓兵と忍者が多い斜めデッキの2種類にしてもいいかもしれません。あるいは、タレントだけを分け合ってもいいかもしれません。

ハウスルールに寛容な人は、是非そういうプレイも試してみてください。

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