【レビュー】よこにならぶ日*女の子たちをナカヨシの隣に!

よこにならぶ日

概要

3~5人用のカードゲーム。女の子を一列に並べる。

39人の女の子はいずれも2種類のコセイを持っていて、同じコセイを持つ女の子が並ぶと、その子たちはナカヨシになる。

なるべく大きなナカヨシのグループを作ることで、得点が高くなる。

場の説明

下はプレイ中の写真。

山札:待機列がなくなったら、ここからプレイ人数分、1枚ずつ補充する。山札の残り枚数がプレイ人数未満になったらゲームが終了する。

待機列:プレイ人数の個数、女の子の列を作る。各列最大3枚までしか置けない。プレイヤーは毎ラウンド、必ずここから1つ選んで、手元の列に追加する。

手元の列:各プレイヤーが女の子を並べるところ。待機列から取った女の子は、この列の両端に好きな順番で並べる。

ルール

手番が回って来たら、以下を行う。

もしまだ待機列を取っていなければ、

①待機列を1つ取って、手元の列に好きな順番で女の子を並べる。

②山札から1枚引いて、待機列を増やす。(最大3枚)

すでに待機列を取っていたら、

③手元の列の女の子を一人、好きな場所に移動する。(入れ替えではない)

④パスする。(ソフトパス)

手番が終わった後、待機列がなくなったら、新しい待機列を作って、そのプレイヤーから次のラウンドを行う。

ただし、山札がプレイ人数未満だったらゲーム終了。得点計算を行う。同じコセイが並んでいる二乗の得点が入る。

この場合、16+9+1+4=30点

なお、カードには名前、コセイ、セリフ、イラスト、出席番号、よみがなが書かれているが、コセイ以外はすべてフレーバー。

枠の色は、赤、黄色、青、紫の順に、ナカヨシになれる相手が多い。

感想

2021年6月現在、入手困難になっているが、定価の倍以上の価格で購入した。

ルールはシンプルだが、どの列を増やすか、いつ取るか、どう並べるか、並べ替えるために何手番必要か、そういったことを、自分の列にはもちろん、相手が何手番必要かなど、考えることが多くて面白い。

説明書にコセイのリストはあるが、それぞれ何枚あるかや、カードのリストはないので、その辺りはなんとなく、もしくはやり込むことで女の子のコセイを覚えていきたい。

トランプよりも小さな箱で、携帯性にも優れている。もっとも、プレイにはそれなりのスペースが必要になる。

オススメのゲームですが、いかんせん入手困難です。

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