【レビュー】目測*柱と棒を組み上げよう!

目測

概要

紐の輪の中に10個の支柱を置き、さらにその外側を、長さの異なる棒で囲む。

各自自分の支柱を持ったら、手番でどの棒をどの支柱に置くか宣言し、支柱を棒で繋ぐ。

ペナルティーなく置くことが出来たら、その上に支柱を乗せて、最初に自分の支柱がなくなったプレイヤーが勝利する。

ルール

棒はそれぞれ異なる長さで24本。なるべく長い棒が外側になるようにグルッと紐を囲むようにして置く。

支柱は2人プレイなら一人16個、3人なら14個、4人なら11個持ってゲームスタート。

プレイヤーは自分の手番で、どの棒をどの支柱に繋げるかを宣言する。棒は一番外側のもののみ宣言可能。

この時、長さは目だけで測る。チャレンジして、支柱からはみ出さずに棒を置くことが出来たら、今置いた棒の上に自分の支柱を置くことができる。

より高い階層に棒をかけると、1段下の棒にも支柱を置くことができる。4段目以上だと、さらにその下の棒にも置くことができる。

他のプレイヤーは、手番プレイヤーの宣言に対して、より高い階層のチャレンジを宣言して、手番を横取りすることができる。ただし、失敗したら元々手番だったプレイヤーから支柱を受け取る。

最初に支柱がなくなったプレイヤーの勝利。

なお、支柱は必ず間に1つの支柱が置けるだけの間隔を空けて置かなくてはならない。

※上記掲載の写真は、棒の上ではこのルールが適用されないと誤解しているため、間隔の狭い支柱があります。

感想

白熱した。最初は棒の長さと間隔が掴めないが、何度もやるとだんだんわかってくる。

また、自分が支柱を置く時に、次に取れる棒を見て、なるべく高い位置に繋げることができないように置くなど、考える要素もある。

2人でしかプレイしていないが、戦略的にプレイするなら2人がベスト。ただ、みんなでわいわいやるタイプのゲームという気はする。

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