【ボードゲームソロプレイ】2021年7月22日

『アルルの丘』のレビュー記事を書くために広げたので、せっかくなのでソロプレイをしてみた。

なお、建物はいずれもルールブックに書いてある順番に選択した。

1ラウンド目:夏

①職人→作業台、鋤、斧

②入植者

③泥炭切り出し人

④猟師

2ラウンド目:冬

①丸太商人

②荷車製造人→荷車、泥炭艇

③牛商人

④建設資材商人

3ラウンド目:夏

①猟師

②堤防建設者

③木こり

④食料雑貨商

4ラウンド目:冬

①堤防管理人

②食料雑貨商

③建設資材商人

④皮なめし職人

5ラウンド目:夏

①猟師

②泥炭切り出し人

③建築士→アルル教会

④堤防建設者

6ラウンド目:冬

①堤防管理人

②建設資材商人

③皮なめし職人

④牛商人

7ラウンド目:夏

①入植者

②建築士→燻製場

③大工→馬具店

④農夫

8ラウンド目:冬

①丸太商人

②堤防管理人

③亜麻職工

④職人→鋤、機織り機

9ラウンド目:夏

①建築士→海岸の家

②大工→風車小屋

③管理人

④猟師

最終得点と感想

以下の通り、110.5点

ルールブックに「110勝利点以上は並外れた得点だと見なされます」とある、その110点はどうにか超えた。

対人戦では最高が108点なので、一応自分のやりたいアクションがすべて打てれば、110点を超える力量はあるのだと、少し安心。

ただ、友人は対人戦で最高115.5点を出しているので、持ち主の上、このゲームがとても好きな自分としては、これで満足してはいけない。

反省点はいくつかあるが、まず「斧」を上げた点。いつものクセで上げてしまったが、36アクションの中で、「木こり」は1回しか使っていない。

それから、7ラウンド目終了時、運搬車に置くものがなかった点。その分、旅の目的は達成できたが、この時食料は余っていた。

動物のマネジメントと小屋の使い方も反省点がある。友人が115.5点の時、動物で15点取っていた。

ではその分、何が無駄だったかというと、恐らく皮なめし職人が中途半端だった。革プレイをしていた割には、せん打ち竿を上げなかったし、非効率な動きをしていた。

そういったものをもう少し上手にやれば、115点くらいはいけそうな気配はある。もっとも、あくまでソロプレイで、対人戦ではとても出来そうにないが。

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