【レビュー】クアルティーノ*カードの形を完成させよう!

クアルティーノ

概要

9つの円の描かれた木製のボードと、4色の円形のコマを使った、見た目にオシャレなボードゲーム。

最初に4枚配られたクアルティーノ・カードを他のプレイヤーに見えないように持ち、その形になるように手番順に円形のコマをボード上に置いていく。

最初に4枚のカード、すべての形を作ることができたプレイヤーの勝利。

ルール

ボードは上の写真のように、1つの円を他の8個の円が取り囲むように描かれている。

初めに一人4枚クアルティーノ・カードを配り、他のプレイヤーから見えないように持つ。

クアルティーノ・カードには、真ん中の円と、他の3つの円を使った、計4色の組み合わせで、目標の図形が描かれている。

手番では、通常ボード上にコマを1つ置く。他のコマに重ねておくこともできる。

もし手番開始時に、同じ色が4つ以上出ていたら、追加で1つ置くことができる。(各マス、一番上のコマである必要はない)

また、1つのスペースに4つ以上コマが積まれていたら、それらのコマをすべてサプライに戻してから、追加で1つ置くことができる。

最後に、もしカードが完成していたらカードを表向きに置く。それに使った4つのコマはサプライに戻す。

最初に4枚すべてのカードを完成させた人が勝利する。

感想

相手のカードがわからないので、4色揃うタイミングで相手がカードを完成させられるかは、割と運かなと思う。

もちろん、完成させられなかった時に、相手が何ではないかを推測し、選択肢を減らしていくことは可能だが、そこまで重たいプレイ感のゲームではないはず。

追加のコマをいかに上手く使うかだが、どのタイミングで使えるかは前のプレイヤー次第なので、前のプレイヤーがミスをするか、ミスをしなければギリギリまで耐える洗面器ゲームになる。

もう少しわかりやすい情報があると良かったかなと思う。

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