【レビュー】青空の3on3*相手の手を読んでゴールしよう!

2024年2月5日

青空の3on3

どんなゲーム?

バスケットボールをテーマにした2人用のゲームで、攻守を5回交代し、その間に得点した合計で競う。

これがプレイヤーカード。同じ内容で4枚持ち、上の写真のように3枚を選んで裏向きに並べる。(内側が守備、外側が攻撃)

これがプレイカード。同じ内容で5枚ずつ。

基本的には、攻守同時に出して、同じ数字だったらカットやブロックに成功して、攻守が交代する。

守備側がカットやブロックに失敗すると、パスやドリブルのカードならダイスの出目(シュートの成功確率)が増え、シュートのカードならシュートを打つ。

ダイスを振って、その時点での出目以下なら成功。得点が入って攻守が交代する。

シュートに失敗するとリバウンド勝負になり、場に置いたプレイヤーカードを回収して、1枚ずつ同時に出してジャンケンをする。

攻撃側が勝てばもう一度、守備側が勝てば攻守が交替する。

上の写真の通り、プレイヤーカードにも効果があり、これを使う場合はカードを表にする。

プレイヤーカードを使わず、プレイカードの読み合いだけで勝負することも可能。

感想

まさに読み合いのゲーム。

相手がパスを回してシュートの成功確率を上げてくるか、それとも目が低いままシュートを打ってくるか。

パスやドリブルで出目が5くらいになったら、次はシュートを打ってくる可能性が高いが、4のフェイントシュートに対して5のカードを出すと、シュートの後フリースローも発生して攻撃側が高得点のチャンスを得る。

といって、4で防ぎに行って、相手が5のカードを出して、3ポイントシュートを狙うかもしれない。

バスケットがテーマのゲームはあまり見ないし、2人でいる時に軽く遊ぶのに丁度良いゲーム。

涼夏と千紗都と『青空の3on3』

プレイログがあります!

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